自宅から歩いていく初詣は京都府八幡市にある男山山上の石清水八幡宮と決まっている。去年8月に人工膝置換手術をした母が一緒に行くというので、妻と三人で出かけた。
自宅は京阪樟葉駅から京都寄りにあり、10mで京都府との県境にある。男山は淀川に沿うように並ぶ京阪電車の樟葉・橋本・八幡駅を中心に広がる丘陵地帯の小高い山を指す。八幡さんは関東の鶴岡八幡宮、九州の宇佐八幡とともに、日本三大八幡宮といわれ、859〜860年に建立されたという。
自宅を出たのが13時15分。裏道から八幡さんの境内を目指し、橋本駅から男山に向かう途中の住宅街を抜けていく。緩やかな舗装された道を、母に気をつけながらゆっくり歩いて歩くこと45分。八幡の境内に辿り着く。南総門に向うと大変な人出で、本殿まで一歩も進まない。諦めて10分ほど甘酒を飲みながら休憩。

「帰りは男山散策路ひだまりルート」という標識のある道で男山車庫から帰る。樟葉に住みだして毎年のように歩いていた道だけど、こんな散策ルートがあるなんて知らなかった。帰りはひたすら下っていく道で、竹林の中を歩いていくのは気持ちが良かったけど、登りだとかなりきついルート。今回は母親も一緒だから下りでよかった。
男山車庫まで出て、次はもうひとつの「交野天神社」まで歩く。ゆっくり歩いたので約45分で到着。この神社は継体天皇が即位した地を選んで桓武天皇が父光仁天皇を祭るために立てられたが、ひっそりとした神社だったはず。昨年がその即位1500年にあたり、記念した地域起こしフォーラムイベントが開かれた。樟葉宮旧蹟だったことが最近地域住民に知られることになったからだろうか、これまた大勢に人が小さい境内にあふれ、長い列が出来、お社まで近づけない。
結局お参りはせず、境内までの散策となった2時間。でも母親が手術後初めて歩いたことが大きな収穫で、今年は歩く会とか徐々に行ってみようと言っていたのがうれしいね。手術していなかったら、もっと膝が痛くなって歩けなくなっていたかもしれないと考えると、手術後の痛い時期あったけど思い切って良かったと思う。
自宅は京阪樟葉駅から京都寄りにあり、10mで京都府との県境にある。男山は淀川に沿うように並ぶ京阪電車の樟葉・橋本・八幡駅を中心に広がる丘陵地帯の小高い山を指す。八幡さんは関東の鶴岡八幡宮、九州の宇佐八幡とともに、日本三大八幡宮といわれ、859〜860年に建立されたという。
結局お参りはせず、境内までの散策となった2時間。でも母親が手術後初めて歩いたことが大きな収穫で、今年は歩く会とか徐々に行ってみようと言っていたのがうれしいね。手術していなかったら、もっと膝が痛くなって歩けなくなっていたかもしれないと考えると、手術後の痛い時期あったけど思い切って良かったと思う。
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