1月12日、別府の古い街並みをぶらぶらしてから、ふたたび北九州経由で福岡に戻ることにして別府を出発。昼食を豊後高田市「昭和の町」で取るため、昭和の町駐車場に車を置いて久しぶりに町を歩いてみた。2005年1月と2006年11月の2度来ているので、地図や案内が無くても町を歩けるが、思ったより店が閉まっているように思った。それにしてもこの日は風が強くて寒かった。

カフェ&バー「ブルヴァール」カフェ&バー/ブルヴァール 懐かしい昭和の学校給食が食べれる。





新町通商店街には立ち食いが増えていた新町通り商店街 メインの通りに入る





昭和の町の「昭和スタンド」は懐かしいもの昭和石油のスタンド 昭和37年のガソリンは46円





米蔵の前では紙芝居が始まるまで水飴をこねる昭和ロマン南蔵 米蔵の前では紙芝居にぞくぞく集まる





旬彩レストラン「南蔵」の店内北蔵の透明なガラスの外観を持つレストラン旬彩「南蔵」に入る






レストラン南蔵の旬彩御膳旬彩御膳を頼んで、窓際から南蔵などを見ながら待った。





昭和の町にはわずか1時間半の休憩だったけど、懐かしい町並みを歩き、2008年にオープンしたレストラン南蔵に入れてよかった。このレストランは昭和初期の米蔵を大きくモダンに改造しており、「劇的ビフォーアフター」の建築の達人、飯塚拓生が建築している。