別府に行く仕事のついでに、炭酸泉で有名な長湯温泉まで足を伸ばし、前から泊まりたかった「翡翠之庄(かわせみのしょう)」に宿泊した。
前回長湯温泉に来たのは2006年7月だから約3年ぶりになる。同じ年の5月には、九州で初めて「源泉かけ流し」宣言を温泉博士で知られる松田忠徳教授の指導で行っている。
前回長湯温泉に来たのは2006年7月だから約3年ぶりになる。同じ年の5月には、九州で初めて「源泉かけ流し」宣言を温泉博士で知られる松田忠徳教授の指導で行っている。
長湯ダムに面するくたみの丘をオーナー自らが切り開いて作ったこの宿には、旅籠の棟や七人の棟梁たちが作った七つの離れの棟や特別室、ログハウス、貸別荘などがフロントのある母屋を中心に建っている。
茅葺きの母屋に入ると、炭を燃やしているので煙たい。大きな松の木を3本使い、釘を一本も使わず木を組んでいる。毎日火を燃やせば木が長持ちするからとはいえ、これも良い演出になっている。チェックインすると、当初予定された離れ「中尾」から露天風呂とオープンテラスの付いた「朝倉」に変更されていると知らされた。空いていると部屋のグレードアップをしているのは大変嬉しいサービス。
土の廊下を下り、2軒目の離れが「朝倉」の棟。
のれんをくぐり、離れに入ると土間に明かりがさしている。
部屋からの景色が素晴らしい。
ツイン。普段からベッド生活なんで和室は苦手。
朝倉の離れは10畳和室、ベッドルームにオープンテラスと露天風呂が付いている。夕食は6時か6時半、朝食は8時半か9時から選ぶ。
お茶・菓子をいただいてすぐにテラスの露天風呂に足を浸けてみた。温泉の量に限りがあり、地下から湧出する非常にエネルギーの高い天然水を浴槽に満たしているとの案内がある。
広いオープンデッキは想像以上にゆったり出来る。妻は外にある家族風呂のかけ流しには夕方に一回入っただけで、この天然水の露天風呂に何回も入って楽しんでいた。
夕食は母屋の手前にある会食場「くたみ」にある椅子とテーブルの部屋に案内された。この部屋以外は畳だそうだ。

食材は地ものを使い、すべて手づくり。地元で獲れた魚エノハ(やまめ)の造りや骨せんべい。
エノハの骨酒だと聞くとあるそうで、なかなか香ばしい。締めのエノハの茶漬けも良い味でした。

茅葺きの母屋に入ると、炭を燃やしているので煙たい。大きな松の木を3本使い、釘を一本も使わず木を組んでいる。毎日火を燃やせば木が長持ちするからとはいえ、これも良い演出になっている。チェックインすると、当初予定された離れ「中尾」から露天風呂とオープンテラスの付いた「朝倉」に変更されていると知らされた。空いていると部屋のグレードアップをしているのは大変嬉しいサービス。
土の廊下を下り、2軒目の離れが「朝倉」の棟。
のれんをくぐり、離れに入ると土間に明かりがさしている。
部屋からの景色が素晴らしい。
ツイン。普段からベッド生活なんで和室は苦手。
朝倉の離れは10畳和室、ベッドルームにオープンテラスと露天風呂が付いている。夕食は6時か6時半、朝食は8時半か9時から選ぶ。
お茶・菓子をいただいてすぐにテラスの露天風呂に足を浸けてみた。温泉の量に限りがあり、地下から湧出する非常にエネルギーの高い天然水を浴槽に満たしているとの案内がある。
広いオープンデッキは想像以上にゆったり出来る。妻は外にある家族風呂のかけ流しには夕方に一回入っただけで、この天然水の露天風呂に何回も入って楽しんでいた。
夕食は母屋の手前にある会食場「くたみ」にある椅子とテーブルの部屋に案内された。この部屋以外は畳だそうだ。
食材は地ものを使い、すべて手づくり。地元で獲れた魚エノハ(やまめ)の造りや骨せんべい。
エノハの骨酒だと聞くとあるそうで、なかなか香ばしい。締めのエノハの茶漬けも良い味でした。
コメント
コメント一覧 (2)
もっとも松本市で毎日山菜の天ぷらを食べても飽きなかった人でしたから答えになりませんが、むしろハムやソーセージとサラダが和ものの出る組み合わせが気になりました。
ひなびたなかにも洗練された味を出すのは難しいのかもしれませんね。
昨日から今日、Baliさんが訪ねた六郷満山の世界に初めて触れ、楽しんできましたよ。そのうちにアップします。
フォーシーズンズを思い起こさせるような、オープンテラスやプライベートプール(バス)。いつかゆっくりと贅沢にステイしてみたいものです。
以前、山菜料理が多いと躊躇したことがあるのですが、お料理はどうでしたか。