久住高原の朝は残念ながら梅雨真っ最中で、チェックアウトの頃には土砂降りに変わってきた。地図や観光資料をにらみながら、南部へ行けないか地名を眺めていた。すると、思い出したのがアニメ「ととろ」に出るバス停のある宇目。そこからETC割引を利用するために高速道路に抜けようと考えていたら、直川の冷鉱泉が目に入った。
とりあえず雨の中だけど、2005年秋に行った「原尻の滝」の水が少なかったので、これならきっと水量が多いだろうからと竹田市緒方町に向かった。東洋のナイアガラと呼ばれているから期待して行ったら、余りに水が少なく期待はずれだった前回と異なり、今回は雨の中の見学でも充分にその迫力を楽しめた。

滝幅120m、落差20m、日本の滝100選に選ばれた直瀑(分岐)型の滝を見に人が立ち寄る。吊り橋から眺め、階段を下りて下から滝を見上げ、更に横からも眺めていた。
雨足は変わらず、道の駅・宇目をナビで設定して走ること約1時間。延岡に向かう326号線、日向街道を南下していると道の駅「宇目うめりあ」に到着。
「レストハウスうめりあ」での昼食は猪料理があるので、ししの角煮丼と猪肉のラーメンを取った。角煮丼はあっさりとした肉をうまく料理して味は悪くないが、一度食べたらもう良いもので、決してうまいものではない。
映画「ととろ」に関する露出は食堂に大きな絵が吊り下げられているのと、売店コーナーの柱にととろのバス停への手書きの地図が貼ってあるくらい。関連グッズも売っていないし、拍子抜けした。


手書きの地図を頭に入れて、道の駅から約15分で、大分バス「ととろ」のバス停に到着。猫バスの停まる駅という消えかかった看板があり、かわいらしい小屋があるのみでした。映画を彷彿とさせる宇目の森林とこのバス停をこの目で見たので、バス停から10分で「ととろの森」という案内標識があったが、雨が振り続いているので宇目への訪問を終わりにした。
宇目から直川に抜けて、次は日帰り温泉入浴。「鉱泉センター直川」は大分県の南部地域には温泉が無い中で、老人を中心に親しまれている施設で、冷鉱泉そのものに入れる。外気温20度の時に13度の鉱泉とあるので、20度くらいだろうか。
加温した湯船からスティームバスに入って汗をかいてから、冷鉱泉に入浴した。しばらくしていると体が冷鉱泉になじみ、温泉同様に成分が体にまとわりつくような感じでした。僕は1回しか入らなかったけど、妻は2回入って気持ちよかったと言っていた。帰りの車中ずっとその気持ちよさが残っていた。佐伯市から延岡に向かう機会があればお勧めの冷泉ですね。
滝幅120m、落差20m、日本の滝100選に選ばれた直瀑(分岐)型の滝を見に人が立ち寄る。吊り橋から眺め、階段を下りて下から滝を見上げ、更に横からも眺めていた。
雨足は変わらず、道の駅・宇目をナビで設定して走ること約1時間。延岡に向かう326号線、日向街道を南下していると道の駅「宇目うめりあ」に到着。
手書きの地図を頭に入れて、道の駅から約15分で、大分バス「ととろ」のバス停に到着。猫バスの停まる駅という消えかかった看板があり、かわいらしい小屋があるのみでした。映画を彷彿とさせる宇目の森林とこのバス停をこの目で見たので、バス停から10分で「ととろの森」という案内標識があったが、雨が振り続いているので宇目への訪問を終わりにした。
加温した湯船からスティームバスに入って汗をかいてから、冷鉱泉に入浴した。しばらくしていると体が冷鉱泉になじみ、温泉同様に成分が体にまとわりつくような感じでした。僕は1回しか入らなかったけど、妻は2回入って気持ちよかったと言っていた。帰りの車中ずっとその気持ちよさが残っていた。佐伯市から延岡に向かう機会があればお勧めの冷泉ですね。
コメント
コメント一覧 (1)
ないような珍しい形態の滝ですね。滝の落ち口の
上に道路があったり、道の駅が併設されていたり、
すっかり観光地化されていて、整備され過ぎている
感もありますが、私的には好きな滝の1つです。