「アマルフィ 女神の報酬」に続く映画「アンダルシア 女神の報復」を26日見てきた。邦人をテロから守る外交官・黒田康作を織田裕二が演ずる。
スペインの観光地を見るだけでも楽しいからと見に行って、いきなり雪の世界に引きずり込まれた。
僕にはスペインは情熱の国、アンダルシアと言えばアルハンブラ宮殿、暖かいというイメージだが、映画の舞台はそれを裏切る銀世界に引き込まれた。地名は出てきても、それがどこにあるのか一般的にはわからないだろう。バルセロナ地方はともかく、アンドラ王国やロンダとなると怪しいので、家に戻ってから地図を見て確認した。 ストーリーは、警察官僚トップの息子が死亡した事件の美人第一発見者と事件を担当するインターポール捜査官に、テロ対策担当の外交官・黒田が絡み、死亡事件の真相に迫るもの。細かいことを考えずに文句なく楽しむと良い。
<Yahoo映画より> 解説: 『アマルフィ 女神の報酬』、テレビドラマ「外交官・黒田康作」に続き、真保裕一の小説を基にした織田裕二主演のシリーズ劇場版第2作目となるサスペンス大作。海外で極秘任務を遂行する「邦人テロ対策室」に所属する主人公が、日本人投資家殺人事件の真相を究明すべくスペインで国際犯罪の闇に立ち向かう姿を描く。捜査の鍵を握る日本人の役で、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の黒木メイサと『海猿』シリーズの伊藤英明が共演。ロケ地であるアンダルシアをはじめとするスペイン、さらに小国アンドラのヨーロッパならではの風景にも注目。
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あらすじ: スペインとフランスに挟まれた小国アンドラで、日本人投資家の殺人事件が起こり、パリにいた外交官・黒田康作(織田裕二)が調査に乗り出した。しかし、遺体の第一発見者、銀行員の新藤結花(黒木メイサ)は何者かに狙われ、インターポール捜査官の神足誠(伊藤英明)は捜査情報を隠そうとする。そんな中、黒田に最大の危機が訪れ……。