10月21日は西舞鶴駅前にある「一天張」でした。今回が3回目ですが、自ら行くのは今回が初めて。











店の戸を開けると、長いカウンターが目に入る。常連客が6割と多いが駅前なので観光客も入って来る。このカウンターは絵になる。








まずは、付き出し。












最初に刺身盛り合わせ、次は、天ぷらを頼んだ。まずは、野菜天ぷら。












そして、かき揚げ天ぷら。












締めはしんこと紫蘇の細巻き。

ところで、前から気になっていた店名をご主人に聞くと、「一天張」とは天上で一番を張るという意味だそうだが、「一天」とは中国語では一日という意味で中国語だと意味が伝わらないと知りました。 

この店ではご主人が天ぷらを揚げる。この天ぷらのパリパリ感は、久しぶりの食感で昔親父に連れて行ってもらった大阪の天ぷら屋を思い出した。