8月22日、松本から片道150kmある新潟県十日町市に向かった。

過去2回行ったことのある3年に一度開かれる「大地の芸術祭2018」。開催期間は7月29日から9月17日まで。
高速「豊田飯山」インターを降りてすぐ、道の駅・豊田は定休日。連接している直売所は毎日空いているので帰路に買い物をすることにして先を急いだ。

芸術祭を回るパスポート(3,500円)をまずは買う必要がある。
越後妻有里山現代美術館キナーレは2003年越後妻有交流館としてスタートし、2012年に美術館としてオープンした。
11時すぎに到着し、入り口でパスポートを購入し早速館内に入る。





池を囲むような、圧倒的な質感がある。

作品が並ぶ。


これは奥に進むと狭くなっていて、突き当たりは写真で奥行きを表していた。




新潟県各地の砂を一瓶ずつに入れてある。


よくわからないが、鏡で奥行きを表現している。


この日はお米の食べ比べイベントがあるが、前日までの予約で一杯だった。


少し早いが昼食をと「食事処 おかめ」を目指したが、8/22, 23は休業との事で入れず移動した。