8月16日は西舞鶴の伊佐津川に架かる大和橋の下流で行われる火祭りの一つ「吉原の万燈籠(まんどろ)を久しぶりに見た。毎年同じ日に催される。

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大和橋を松明を持って駆け抜けていく。

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若衆が川に入る。

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高さ約15m、幅約5mに竹を魚型に組んだ万燈籠に火をつける。

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水の中で位置を決めて立てるのがなかなか大変。

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1人がスルスルと登っていく。

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やっと立た上がった。


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倒れ掛かると、悲鳴が上がる。


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何とか持ちこたえる。

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持ちこたえて拍手。

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倒れかけながらも、くるくる回し始めた。

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今年は何回回ったのかな。

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倒れ掛かり、悲鳴が上がる!

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ついに力尽きて倒れた。この間、約10分だろうか。

300年前、クラゲの大発生で漁に出れなくなったり、海での事故死が続いたりしたことで、海の神に奉納するため始まったと言われる。
(京都府登録無形民俗文化財)