奄美2日目は田中一村美術館・奄美パークでのんびり過ごし、晴れてきたので海岸2箇所に立ち寄る。
一村が描いた世界を確かめたいと、笠利町の北東部にある「あやまる観光公園」に立ち寄った。

ここは奄美十景のひとつに数えられるあやまる岬を中心とした公園で、丸く盛り上がった地形が“綾に織られた毬(まり)”のように見えることが名前の由来だという。

園内には「みしょらんカフェ」やプール、サイクル列車などのアクティビティもあるが、この日は海岸まで降り、静かに海を眺めて過ごした。北東の海風が心地よく、視界の先には奄美らしい青が広がっていた。

そして、訪れたのが土盛(ともり)海岸。到着したときは雲が厚かったものの、風は柔らかい。

目の前に広がるのは、通称「ブルーエンジェル」と呼ばれる濃いグリーンの海。奄美の中でも屈指の美しさを誇る海岸で、その色彩は曇り空の下でも力強く輝いていた。

砂浜を歩くと足元にはハマヒルガオが可憐に咲いていた。
辻さんおすすめのアイスクリーム屋 La Fonteで休憩。テラスには心地よい風が抜けていく。

帰路、奄美空港近くのアイスクリーム店 La Fonteに立ち寄る。

店外の椅子に座る。

パッションフルーツ味を食べ、休憩。

名瀬に戻り、最後に訪れたのが、「田中一村終焉の家」。


1977年9月11日、69歳で孤高の生涯を閉じた。
一村が描いた世界を確かめたいと、笠利町の北東部にある「あやまる観光公園」に立ち寄った。

ここは奄美十景のひとつに数えられるあやまる岬を中心とした公園で、丸く盛り上がった地形が“綾に織られた毬(まり)”のように見えることが名前の由来だという。

園内には「みしょらんカフェ」やプール、サイクル列車などのアクティビティもあるが、この日は海岸まで降り、静かに海を眺めて過ごした。北東の海風が心地よく、視界の先には奄美らしい青が広がっていた。

そして、訪れたのが土盛(ともり)海岸。到着したときは雲が厚かったものの、風は柔らかい。

目の前に広がるのは、通称「ブルーエンジェル」と呼ばれる濃いグリーンの海。奄美の中でも屈指の美しさを誇る海岸で、その色彩は曇り空の下でも力強く輝いていた。

砂浜を歩くと足元にはハマヒルガオが可憐に咲いていた。
辻さんおすすめのアイスクリーム屋 La Fonteで休憩。テラスには心地よい風が抜けていく。

帰路、奄美空港近くのアイスクリーム店 La Fonteに立ち寄る。

店外の椅子に座る。

パッションフルーツ味を食べ、休憩。

名瀬に戻り、最後に訪れたのが、「田中一村終焉の家」。

借家からこの家に移り、ここを御殿のようだと喜び、新たな制作意欲を燃やしていたという。

1977年9月11日、69歳で孤高の生涯を閉じた。