7月20日12時50分から、映画「国宝」を観た。
18日の夜に予約したが、ほぼ満席だった。
かみさんや妹たち、孫からの評判を聞き、老若に問わずかなり人気なんだと思っていた。
上映時間は約3時間もの長さだが、その長さを感じさせない
先入観なしに常に見るが、任侠道の世界から歌舞伎の世界に飛び込むレアなストーリーという違和感を感じながらも、宗家の血筋であるか否か、それとも秀でる芸なのか。しかし、それを上回る二人の関係がこの映画を特徴づけるものに仕上げたように思えた。

吉田修一の同名小説を、『悪人』の李相日監督が映画化した人間ドラマ。任侠の家に生まれながらも、歌舞伎の世界に飛び込んだ男が、芸の道に人生を捧げ歌舞伎役者になるまでを描く。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の吉沢亮、『流浪の月』の横浜流星、『浜の朝日の嘘つきどもと』の高畑充希、『八犬伝』の寺島しのぶ、『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』の渡辺謙らが出演する。175分。2025年6月6日公開。
〈ストーリー〉
任侠一家に生まれた喜久雄。15歳の時に抗争で父を亡くした彼は、その才能を見抜いた歌舞伎当主の花井半二郎に引き取られる。半二郎の跡取り息子である俊介と兄弟のように育てられ、ライバルとして互いに高め合いながら芸に青春を捧げていく喜久雄。ある日、半二郎は事故で入院することとなり、舞台の代役に息子の俊介ではなく喜久雄を指名する。
18日の夜に予約したが、ほぼ満席だった。
かみさんや妹たち、孫からの評判を聞き、老若に問わずかなり人気なんだと思っていた。
上映時間は約3時間もの長さだが、その長さを感じさせない
先入観なしに常に見るが、任侠道の世界から歌舞伎の世界に飛び込むレアなストーリーという違和感を感じながらも、宗家の血筋であるか否か、それとも秀でる芸なのか。しかし、それを上回る二人の関係がこの映画を特徴づけるものに仕上げたように思えた。

吉田修一の同名小説を、『悪人』の李相日監督が映画化した人間ドラマ。任侠の家に生まれながらも、歌舞伎の世界に飛び込んだ男が、芸の道に人生を捧げ歌舞伎役者になるまでを描く。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の吉沢亮、『流浪の月』の横浜流星、『浜の朝日の嘘つきどもと』の高畑充希、『八犬伝』の寺島しのぶ、『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』の渡辺謙らが出演する。175分。2025年6月6日公開。
〈ストーリー〉
任侠一家に生まれた喜久雄。15歳の時に抗争で父を亡くした彼は、その才能を見抜いた歌舞伎当主の花井半二郎に引き取られる。半二郎の跡取り息子である俊介と兄弟のように育てられ、ライバルとして互いに高め合いながら芸に青春を捧げていく喜久雄。ある日、半二郎は事故で入院することとなり、舞台の代役に息子の俊介ではなく喜久雄を指名する。