10月23日、香川県からの帰路、前から気になっていた「TOTOシーウィンド淡路」に1泊した。

1997年施工、地上5階・地下2階建て、全14室のリゾートハウス。設計は建築家・安藤忠雄氏。

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高台にある別荘地の中、駐車場から少し歩き、階段を上がる。

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大きなガラスの自動ドアが現れた。

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ロビーは8階に位置し、そこから階段で7階のラウンジへ。

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壁一面のガラス窓からは、壮大な海の景色が広がっていました。

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外に出て、客室棟エレベーターに向かうとき、雄大な景色が目の前に現れる。

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客室は3階のツイン。残念ながら木々に遮られて海は見えません。

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部屋は広々としていて、バスルームにはTOTO製品が使われていました。

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椅子がないので部屋でくつろげないので、連泊には向かないかな。

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大浴場で旅の疲れを癒す。湯船は小さいが、ジャグジー付き。

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誰もいなかったので。

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今回は1泊2食付きプラン。

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淡路島らしく玉ねぎたっぷりのローストビーフ。

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メインは2種類の肉のしゃぶしゃぶ。

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淡路島の野菜やキノコたち。

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地元食材を使った和朝食。

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釜炊きのご飯は美味しいが、いくらも食べられないのが残念。

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エレベーターホールへの通路を見上げる。

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プールサイドから建物を見上げる。

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リゾートホテルとしての“くつろぎ感”は控えめですが、建築好きの方には特におすすめしたい、淡路島の隠れたお宿ですね。