今年初の映画は1月2日。近頃は洋画で見たいものが無く、今年の初物はまたまた邦画。
そして、テレビものの映画版というお手軽なストーリーだ。

ただ、そうは言ってもなかなか面白かったし、期待は裏切らないもの。

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取調室で行われる、刑事と犯人による言葉の銃撃戦を描いたドラマ「緊急取調室」シリーズの劇場版。ドラマシリーズにて主人公の真壁有希子を演じた天海祐希を筆頭に、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班」のメンバーを演じた田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介らが続投する。また、『マチネの終わりに』の井上由美子が脚本を、「dele」の常廣丈太が監督を務める。

〈ストーリー〉
日本列島に未曾有の巨大台風が迫るなか、暴漢が内閣総理大臣を襲撃する事件が発生する。この衝撃的な事件は警視庁緊急事案に認定され、キントリメンバーが緊急招集となった。襲撃犯の取り調べを進めるうち、内閣総理大臣本人が重要参考人として浮かび上がってくる。キントリメンバーは「空白の10分間」の間になにが起こったのか、襲撃事件の真の目的がなにかを明らかにするため極限の駆け引きを繰り広げる。

(Movie Walkerより引用)