5日は、元町商店街6丁目にあるイタリアンレストラン R.MARCOを予約していた。
12月15日神戸GLIONにB2リーグ 神戸ストークスの試合を見に行った時に見つけた店。

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6時半に食事がスタートするということで、商店街で時間を調整してピッタリに入店。入りにくい店構えだ。
この日は若いカップルと我々の4人。

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まずは、グラスワインの赤をオーダー。ブルガリアのBULGALIANA ピノノワール2020。フルーティで良い香り。

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オーナーシェフの鍛治亮一さんのこれより料理を始めますという何やら緊張感すら感じる一瞬。
そして、▪️淡路産つばす、さわらの出汁でスタート。


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▪️淡路産つばすと8種類の野菜


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ここで、

⚫︎りんごの天然酵母のフォカッチャ。結局2個
を頂く。

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オープンキッチンで見えるのが良い。

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淡路産ひらめ 玉ねぎ あやめ雪 
自家製手打ちパスタ タリオリーニ


赤ワイングラスをもう一杯。ジョージアのTAOBA SAPERAVI 2022。初めて飲むが、ワイン発祥の地から、スパイシーな味だ。


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▪️淡路産さわら
赤かぶら 大根 ロマネスコ ミディトマト ゆず


IMG_4137▪️青森県産"シナノゴールド"のタルトタタン 淡路産ルバーブをのせた黒糖のフィナンシェ 淡路産レモンのジェラート

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▪️5種類のドリンクから、淡路産アップルミントのフレッシュハーブティー

瀬戸内や淡路産の新鮮な魚介と契約農家の直送野菜を使い、和のテイストを入れた繊細なイタリアンを提供されている。

カウンター席のみのオープンキッチンで、素材を活かしたおまかせコース6,600円と8,800円(2種類)のみ。6,600円のコースだったが、パン2個もありお腹が一杯。

目にも美しく、どれも繊細かつ美味しかった。とても印象に残る夜だった。
翌朝商店街を歩いていると、シェフとばったり。またのご縁を感じる時間だった。