23年10月7日、 関西医大病院を退院したので、書き記しておきたい。
入院中に誕生日となり、75歳と言う節目を迎えた。

(病院から淀川を見る)
すい臓がんの切除で10日ほどの入院だと思っていたが、喉の声帯横から膿が出たり、糖尿病の数値が悪くなり自宅での対応を体験したりで、結局26日間の入院生活だった。
5月の大腸がん切除に比べて、すい臓は感染症や合併症に医師が気を付けていることがよく分かった時間でもあった。

退院後は再発しないよう抗がん剤での治療を半年続け、その後は定期的にチェックしていくことになります。
3月に体調の異変に気付いてから半年で、大腸半分、胆のう、すい臓半分を取るに至った。もちろん回復の過程では苦しい時期もありましたが、家族や看護師さんの励ましと看護により乗り切れたと思う。
長い入院生活中に75歳の誕生日を迎え、その生活を通して人生観が変わったわけではないけど、これからの生き方については感じることもあり、それを大切にしていきたいですね。
生存率5年(?)といわれることへのチャレンジであり、出来ることはちっぽけでも評論家ではなく、現場で少しでも社会に貢献したい。そのためにも、良い意味の「開き直り」で思うがままに歩みたいと思っている。
たくさんの励ましのメッセージを頂いたが、新現役の会 古賀代表からは良い意味の「開き直り」をしようとの言葉をもらった。
入院中に誕生日となり、75歳と言う節目を迎えた。

(病院から淀川を見る)
すい臓がんの切除で10日ほどの入院だと思っていたが、喉の声帯横から膿が出たり、糖尿病の数値が悪くなり自宅での対応を体験したりで、結局26日間の入院生活だった。
5月の大腸がん切除に比べて、すい臓は感染症や合併症に医師が気を付けていることがよく分かった時間でもあった。

退院後は再発しないよう抗がん剤での治療を半年続け、その後は定期的にチェックしていくことになります。
3月に体調の異変に気付いてから半年で、大腸半分、胆のう、すい臓半分を取るに至った。もちろん回復の過程では苦しい時期もありましたが、家族や看護師さんの励ましと看護により乗り切れたと思う。
長い入院生活中に75歳の誕生日を迎え、その生活を通して人生観が変わったわけではないけど、これからの生き方については感じることもあり、それを大切にしていきたいですね。
生存率5年(?)といわれることへのチャレンジであり、出来ることはちっぽけでも評論家ではなく、現場で少しでも社会に貢献したい。そのためにも、良い意味の「開き直り」で思うがままに歩みたいと思っている。
たくさんの励ましのメッセージを頂いたが、新現役の会 古賀代表からは良い意味の「開き直り」をしようとの言葉をもらった。