ミレニアル世代とは米国で2000年代に成人あるいは社会人になる世代をさし、1980 年から2000年代初頭までに生まれた人を言うことが多い。 世界の人口の52%が30歳未満であり、先進国や日本以外は若い人たちが圧倒的に多い。その世代は航空券やホテル予約をスマホで行な ...
カテゴリ: 観光について考える
シニア向け学びのプログラム
9月26日は和歌山大学で開催された「大人大学」に行き、ふたコマ講座を受け、関係者と話ししてきた。シニア大学ネットも2010年からシニア短期留学として一緒に協力してきた関係です。 ...
オクトーバーフェストで考えること
もう一度行きたいと思っていた枚方オクトーバーフェストは9月24日に終わったが、会場でビールを飲みながら、イベントと観光振興について考えていた。 オクトーバーフェストは1810年に始まったと言われ、本場ミュンヘンでは9月中旬から10月上旬の期間中に600万人が ...
Touch & Pay体験
ツーリズムEXPO会場で新しい指紋認証システム Touch & Pay を体験。 全国ご当地どんぶり選手権で2杯無料に惹かれて、スマホで登録し、人差し指と中指の指紋認証。ガラケーでも登録ができた。 ...
クルーズ人口の動向
日本人のクルーズ人口が過去最高に、インバウンドは7割増、日数の短期化進む −国交省(2016年) 以下のデータのように、日本のクルーズマーケットがかなり変わろうとしていることがわかる。日本人のクルーズ人口は長らく20万人程度だったが、外国船の日本向けカジュアル ...
クルーズの楽しみ
イタリア・コスタ社のネオロマンティカ号は今年30回以上舞鶴に立ち寄る。 基本はたくさん日本人に乗って欲しい、いわゆるカジュアルクルーズ。子供は無料で若い家族にも気楽に利用出来る料金体系で価格的にも1日あたり1万円程度なので参加しやすい。 ...
びわ湖バレイが賑わっていた
8月6日(日)は朝からラベル張りや、1枚5円のコピー機の前でしばらく立ち詰めだったが、琵琶湖を見たいという言葉もあり、台風で雨の降る月曜の朝より明るいうちに舞鶴に向かおうと湖西ルートで15時過ぎ枚方を出発。読み通り湖西ルートは空いていた。 まずは ...
タイムアウト東京が考えるインバウンドツーリズム
time out をご存知だろうか。 ロンドンやニューヨークとかでよく見かけるご当地紹介本だ。ロンドンとか言ってフリータイムの時、この案内本を見て出かけたことがある。 伏谷博 ...
ゲストハウスを考える
知人に紹介されたKENJIさんのゲストハウスを7月 15日夕方訪ねた。 2013年のハワイ大学ヒロ校シニア短期留学でお別れ会を開いたMohouli Parkに近く、高台で海が見える素敵な建物。 ...
観光と文化の連携について
7日午後は海の京都観光圏観光地域づくりマネジャーの森さんのお店に、丹後資料館の吉野さんと私が集まり、あれこれ、主に文化と観光談義。 先日青森空港で見つけた「津軽学」の冊子を紹介した。第11冊目「海峡」を開くと、10年間毎年発行し、このほど津軽に学ぶ会が ...









